てらす往診クリニックをささえるスタッフたちの紹介です。
医師
訪問診療を計画的に行うことで、患者さんの在宅療養を支えます。
院長
神山祐太郎 ※プロフィールはごあいさつをご参照ください
医師
塚本公瑠美
火曜日の訪問診療・往診を担当しています。
履歴・職歴
- 桜蔭高等学校 卒業
- 東京慈恵会医科大学医学部 卒業
- 東京慈恵会医科大学附属第三病院 初期臨床研修修了
- 東京慈恵会医科大学 内科学講座 腫瘍・血液内科
資格
- 日本内科学会 認定内科医
- 日本血液学会 血液専門医
看護師
訪問診療・往診への帯同や、訪問看護を担当します。患者さんの状態の変化にきめ細かく対応する、在宅医療の「要」となる存在です。

ふなと
わたしの父は病院で最期を迎えました。
母は父が建てた自宅で、父と最後まで過ごしたいと思っていましたが、ひとりで介護することへの不安も強く、いろいろなサポートがあることも知らなかったので、家で看取ることは叶いませんでした。
わたしも母も、家で看取ってあげられなかったことをとても悔やみましたが、訪問診療を始めてみると、父にとって「自分らしく在れる」選択は、必ずしも自宅で最後を過ごす、ではなかったのかもしれない、とも思えるようになりました。
ただ、最期を自宅でも病院でも迎えることができること、どちらも選べるということを父に用意してあげられなかったことを悔やみます。
わたしの父や母と同じように、漠然とした不安から本当に望む選択をできない方を少しでも減らしたいと思い、訪問診療を始めました。
病気と付き合っていく中で、不安になるとき、迷うとき、時には真っ暗で何も見えなくなってしまうこともあると思います。
そんなとき、少しでも「自分らしく在れる」選択ができるようにお手伝いが出来たら、と思っています。
患者さん・ご家族をてらすひかりになれるように。

Coming Soon
[In Preparation]
医療事務

すずき
[In Preparation]
